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今季11位の徳島、R・ロドリゲス監督が指揮継続「昇格にもう一度チャレンジ」

2017年から徳島の指揮を執っているリカルド・ロドリゲス監督 [写真]=Getty Images

 徳島ヴォルティスは11日、リカルド・ロドリゲス監督が2019シーズンも指揮を執ることが決まったと発表した。

 スペイン出身のリカルド・ロドリゲス監督は現在43歳。ジローナ(スペイン)などでの指揮を経て、昨季から徳島を率いている。就任1年目の昨季は明治安田生命J2リーグで18勝13分け11敗、勝ち点「67」で7位。最終節での敗戦で、J1昇格プレーオフ出場を土壇場で逃した。

 そして2年目の今季は16勝8分け18敗、勝ち点「56」で11位。昨季の主軸を担ったFW渡大生、DF馬渡和彰(ともに現・サンフレッチェ広島)らがクラブを去り、シーズン途中にはFWピーター・ウタカやFWバラルらを補強したものの、2年連続でプレーオフ進出を逃す結果となった。

 指揮継続にあたり、リカルド・ロドリゲス監督は以下のようにコメントしている。

「またもう1年徳島ヴォルティスで監督として働けることをとても嬉しく思います。我々には良いプレーをすること、そしてJ1昇格にもう一度チャレンジしていくというミッションがあります。そのためにもう一度スタートラインに立って、熱心にトレーニングから取り組んでいきます。徳島ヴォルティスのファン・サポーターの皆さんが我々のサッカーを観てこのチームを誇りに思ってもらえるように、サッカーを楽しんでもらえるように全力で戦います」

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