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栃木、田坂和昭氏が新監督に就任…今季まで福島を指揮「全力投球で」

昨季から2年間に渡って福島を率いていた田坂和昭監督 [写真]=Getty Images for DAZN

 栃木SCは11日、田坂和昭氏が新監督に就任することが決まったと発表した。

 田坂監督は1971年生まれの47歳。選手時代はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)と清水エスパルス、セレッソ大阪でプレーした。現役引退後は指導者に転身し、C大阪のコーチや清水のコーチとサテライト監督、大分トリニータの監督を歴任。2015年7月には清水へ復帰し、翌月からは監督を務めている。2016年は松本山雅FCでコーチを務め、昨季から2年間に渡って福島を指揮。就任1年目は明治安田生命J3リーグを10位で終え、今季は9勝13分け10敗の勝ち点「40」で12位フィニッシュだった。

 今月8日に福島の監督退任が発表されていた田坂氏。栃木の監督就任にあたり、以下のようにコメントしている。

「この度、栃木SCの監督に就任することになりました田坂和昭です。良い準備を心掛け、常に競争意識を持ったチーム作りをし、クラブの発展のために日々精進したいと思います。そして私たちの仕事を通じて、地域の皆様、サポーターの皆様に喜びと笑顔が広がるよう、全力投球で仕事に励んでまいります。一人でも多くのお客様にスタジアムに来ていただき、チームに声援を送っていただければ幸いです。よろしくお願い致します」

 栃木は2016年から指揮を執った横山雄次氏が今季限りで退任。今季は3年ぶりに復帰した明治安田生命J2リーグで13勝11分け18敗、勝ち点「50」で17位フィニッシュだった。

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