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仙台、渡邉晋監督の来季続投が決定「天皇杯準優勝の悔しさを胸に…」

仙台が渡邉晋監督の続投を発表 [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は10日、渡邉晋監督の来季続投を発表した。

 引き続き指揮を執ることが決まり、渡邉監督は仙台のクラブ公式HPでコメントを発表した。9日の第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝で優勝を逃したことを受け、悔しさをバネに戦うことを誓っている。

「2018シーズンも多くのご支援、ご声援をいただき、ありがとうございました。そして、来シーズンもチームを指揮するチャンスをいただいたことに心から感謝を申しあげます。今は選手とチームの確かな『成長』、同時に乗り越えなければならない『壁』を感じています。天皇杯準優勝の悔しさを胸に、その大きく分厚い壁に『挑戦』する覚悟です。ともに熱く戦いましょう。2019 Shine Together!」

 また、同クラブの代表取締役社長を務める西川善久氏もコメントを発表し、6シーズン目を迎える渡邉体制に期待を寄せた。

「今シーズンのトップチームは、明治安田生命J1リーグを11位で終えましたが、終盤までトップ5を目標に上位で戦い続け、また天皇杯ではクラブ史上初の準優勝を果たすなど、チームは着実に進化を遂げました。クラブは、渡邉監督のこうした手腕を高く評価、創立25周年を迎える来シーズンも引き続きチームを託し、さらなる高みを目指すことといたしました。ファン・サポーター、スポンサーをはじめ、関係者のみなさまには、引き続きご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

 渡邉監督は1973年生まれの現在45歳。2014年4月より仙台の指揮を執っている。2018明治安田生命J1リーグでは13勝6分け15敗の勝ち点「45」で11位、就任後最高順位を記録した。

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