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J3群馬、31歳MF鈴木崇文が現役引退…町田と岡山でプレー、J通算29得点

現役引退を発表した群馬MF鈴木崇文 [写真]=Getty Images for DAZN

 ザスパクサツ群馬は5日、MF鈴木崇文が今季限りで現役を引退することが決まったと発表した。

 鈴木は1987年生まれの31歳。桐蔭学園高校から東京学芸大学に進学し、2010年にFC町田ゼルビアへ加入した。2013年にはファジアーノ岡山でプレーし、翌2014年に町田へ復帰。昨季から群馬に所属し、キャリア通算でJリーグ165試合出場29得点(明治安田生命J2リーグで92試合出場10得点、明治安田生命J3リーグで73試合出場19得点)を記録している。

 現役引退にあたり、鈴木は以下のようにコメントしている。

「今シーズン限りで引退することを決めました。まず、目標としていたJ2昇格ができなかったことを本当に残念に思うと共に、申し訳なく思っています。個人としても全然結果を残すことができず、本当に申し訳なく思っています。来年は、1人のザスパファンとしてJ2昇格を祈っています!!」

「様々な人に支えられて、9年間もサッカー選手として生活することができました。皆さんの応援があったからこそ、辛い時も楽しい時も、全力でサッカーをすることができました。本当にありがとうございました!!」

「そして、僕にとって初めてのファンであろう両親。どんな時でもそばにいて、支えてくれた妻と息子。あなた達がいなければ、僕はこんなにサッカーを続けることはできませんでした。本当にありがとうございました!!」

「これからは、別のフィールドに行きますが、サッカー選手として得た経験を活かしていけたらと思っています。9年間、ありがとうございました!!」 

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