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J1復帰失敗の大宮、昨季途中加入2選手が退団…M・トスカーノとキム・ドンス

J1参入プレーオフ1回戦で敗れ、来季もJ2で戦う大宮アルディージャ

 大宮アルディージャは4日、ブラジル人FWマルセロ・トスカーノと韓国人DFキム・ドンスとの契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。

 M・トスカーノは1985年生まれの33歳。ブラジル国内クラブを渡り歩いた後、韓国の済州ユナイテッドを経て昨年6月に大宮へ加入した。昨季は明治安田生命J1リーグで15試合出場1得点を記録。今季は明治安田生命J2リーグで15試合、天皇杯で2試合に出場したものの、得点はなかった。

 契約満了にあたり、M・トスカーノは以下のようにコメントしている。

「日本でプレーする機会を与えてくれた大宮アルディージャに感謝しています。いつもたくさんの応援をしてくれ、いつも一緒に戦ってくれた全てのファン・サポーターの皆さんに、ありがとうございましたと心から伝えたいです。多くの試合に出場することができず、目標のJ1復帰に貢献できなかったことは申し訳なく思います。来シーズンは、アルディージャがJ1に復帰できることを信じて応援しています!応援してくれた全ての方に心から感謝しています。ありがとうございました」

 キム・ドンスは1995年生まれの23歳。韓国の慶熙大学出身で、ハンブルガーSVのU-19チームやハンブルガーSV Ⅱを経て昨年7月に大宮へ加入した。昨季は出場機会はなく、今季は天皇杯1試合のみの出場だった。

 契約満了にあたり、キム・ドンスは以下のようにコメントしている。

大宮アルディージャに加入してから1年半の間、応援してくださったファン・サポーターの方々には本当に感謝しています。これからは、この1年半を通して学んだことを生かして、もっと成長し、もっと強くなって、いい選手になれるよう頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました」

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