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乱闘騒ぎとなった清水対神戸、退場のFWウェリントンは3試合出場停止処分に

清水戦で退場となったウェリントン [写真]=J.LEAGUE

 ヴィッセル神戸は30日、FWウェリントンの出場停止処分、ならびに選手に対する管理・指導不足による厳重注意を受けたことを発表した。今月24日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節、神戸はアウェイで清水エスパルスと対戦。途中出場のウェリントンは後半アディショナルタイムに退場処分を受けていた。処分の内容は以下の通り。

■処分内容
2試合の出場停止 ※1試合2枚の警告による退場処分とあわせ3試合の出場停止

■出場停止試合
・2018明治安田生命J1リーグ 2018年12月1日(土)第34節 vsベガルタ仙台
・直近に行われる公式戦2試合

■処分理由
2018年11月24日(土)2018明治安田生命J1リーグ第33節の試合においてウェリントン選手が看板を損壊させたとマッチコミッショナーより報告があった。Jリーグ規律委員会にて同行為について映像を用いて確認・検証し、ウェリントン選手にも事実関係を確認した。上記の事実関係の確認を踏まえ、(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手が退場を命じられピッチから退く際、清水ベンチ裏に立て掛けられていた看板を蹴り損壊させた行為は「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」に該当すると判断、2試合の出場停止処分とする。

■代表取締役社長 立花陽三 コメント
クラブとしてウェリントン選手へ厳重注意を行い、ウェリントン選手も深く反省しております。今後全選手に対して、相手に敬意を払ってプレーすること、スタッフには相手に敬意を払って接することの徹底を行って参ります。清水エスパルス選手、関係者の皆様、サッカーファンの皆様に深くお詫び申し上げます。

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