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なでしこ1部5位の新潟レディース、山崎真監督が退任「深く感謝いたします」

アルビレックス新潟レディースの山崎真監督が退任

 アルビレックス新潟は19日、レディースを率いる山崎真監督が今季限りで退任すると発表した。

 山崎監督は1970年生まれの48歳。選手時代は浦和レッズや東京ガスフットボールクラブ、プリマハムフットボールクラブ土浦、水戸ホーリーホックでプレーした。引退後は大分トリニータの強化部やFC東京の普及部コーチ、強化部、モンテディオ山形の育成普及ディレクターやユース監督、ジュニアユース庄内の監督などを歴任。2007年には秋田県国体成年女子チーム監督、2008年には新潟U-13の監督を務めた。

 2009年からは4年間に渡ってサンフレッチェ広島ユースのコーチを務め、2013年からは産業能率大学サッカー部のコーチを担当。2016年は名古屋グランパスU-18の監督とコーチを務め、今季は新潟レディースを率いた。プレナスなでしこリーグ1部では8勝3分け7敗の勝ち点「27」で5位。リーグカップ1部は2勝3分け3敗で予選リーグ3位という成績だった。

 退任にあたり、山崎監督は以下のようにコメントしている。

「1年という短い間でしたが、共に戦ってくれた選手・スタッフおよびサポーターをはじめ支えていただいた方々に深く感謝いたします。毎日毎日選手を見てきた監督の立場で、来シーズン以降、アルビレックス新潟レディースは必ず強くなると確信しています。日々成長していく彼女たちの姿が、自分にとってかけがえのない喜びでした」

「今後もアルビレックス新潟の強化・発展を新潟とは違う場所で心から願っております。本当にありがとうございました」


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