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鳥栖、U18からFW石井快征が昇格…鹿屋体育大MF樋口雄太の加入も内定

トップ昇格が決まった石井快征 [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖は16日、U-18チームに所属するFW石井快征の来季トップチーム昇格内定と、鹿屋体育大学MF樋口雄太の来季新加入内定を発表した。

 石井は身長174センチ・体重65キロという体格の持ち主で、これまでは世代別の日本代表にも選出されている。今年はU-18日本代表の一員として、2018 SBSカップ国際ユースサッカーにも出場した。鳥栖は同選手について「テクニックがありゴールに絡む動きができ、得点能力に優れたプレイヤー」と説明している。

 一方、樋口は身長168センチ・体重66キロという小柄な体格のMFだ。これまでは鳥栖U-12からU-15、U-18に所属し、2013年にはU-17日本代表のラオス遠征に参加した経験を持つ。鳥栖は同選手について「豊富な運動量や高いキック精度が持ち味のボランチ」と紹介している。

 プロ入りに際し、両選手が鳥栖のクラブ公式HPで発表したコメントは以下の通り。

■石井快征
「トップチームに昇格する事が出来てとても嬉しいですが、ここがゴールではないのでこれからもっと活躍できるように努力していきます。小学生の頃からずっとサガン鳥栖でお世話になってきましたので、しっかりと結果で恩返しをしたいです。これまで支えてくれた両親や監督、コーチ、スタッフなど関係者の方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張ります。応援よろしくお願いします」

■樋口雄太
「この度、サガン鳥栖に入団することが決まりました樋口雄太です。小、中、高でお世話になった思い入れのあるクラブでプロキャリアをスタートでき、大変嬉しく光栄に思います。1日でも早くベアスタのピッチに立って活躍し、これまで支えてくださった方々に恩返しできるよう、またクラブに貢献できるように全力で頑張ります。サガン鳥栖サポーターの皆さま、よろしくお願いします」

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