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J3降格危機の讃岐に痛手…荒堀謙次が右ひざ負傷で最大8週間の離脱へ

讃岐の荒堀謙次が右ひざを負傷 [写真]=J.LEAGUE

 カマタマーレ讃岐は5日、DF荒堀謙次の負傷について発表した。

 荒堀は、10月31日に行われた2018明治安田生命J2リーグ第35節・FC町田ゼルビア戦に先発出場したものの、56分に負傷交代していた。検査の結果、右ひざ内側側副じん帯損傷と診断されている。全治までは約6週間から8週間を要する見込み。同選手は今季、J2リーグ戦17試合に出場していた。

 讃岐は第40節を終えて7勝10分け23敗の勝ち点「31」で最下位に沈んでいる。すでに今季の21位以下は確定。J2残留へは残り2試合で21位に入り、その上でJ2ライセンスを持たないクラブがJ3で2位フィニッシュする必要がある。次節は11日、アウェイで東京ヴェルディと対戦する。

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