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J3降格圏の21位讃岐に痛手…永田亮太、鈴木拳士郎が手術、長期離脱へ

永田亮太は最大8週間の離脱へ [写真]=Getty Images

 カマタマーレ讃岐は29日、MF永田亮太とMF鈴木拳士郎の負傷について発表した。

 永田は、21日に行われた2018明治安田生命J2リーグ第38節・レノファ山口FC戦に先発出場したものの、開始5分で負傷交代していた。検査の結果、左鎖骨骨折と診断されている。23日に高松市内の病院で手術を実施。全治までは6週間から8週間を要する見込みだ。今季はここまでリーグ戦32試合出場2得点を記録している。

 一方、鈴木は19日のトレーニング中に負傷。左足関節外果骨折および内側じん帯断裂と診断され、24日に高松市内の病院で手術を受けた。全治までは約4カ月を要する見込み。今季はリーグ戦6試合に出場していた。

 讃岐は現在、リーグ戦38試合を終えて(1試合未消化)7勝9分け22敗の勝ち点「30」で暫定21位。降格圏に沈んでいる。次戦は31日、ホームで3位のFC町田ゼルビアと対戦する。

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