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清水、筑波大の“10番”西澤健太が来季加入内定…下部組織出身のアタッカー

筑波大MF西澤健太は清水加入内定が発表された13日、国士舘大戦で1アシストを記録した [写真]=内藤悠史

 清水エスパルスは13日、筑波大学4年のMF西澤健太の来季新加入が内定したと発表した。

 西澤は1996年生まれの22歳で、身長171センチメートルのMF。清水ジュニアユース、ユースを経て筑波大に進学した。2016年に全日本大学選手権(インカレ)で優勝し、昨季は関東大学リーグ1部を制覇。今季は背番号「10」を着け、関東大学リーグ1部第16節終了時点で全16試合出場6得点4アシストを記録している。

 大学を経て清水へ“復帰”することとなった西澤は、来季加入内定にあたって以下のようにコメントしている。

「中学、高校の6年間お世話になり、僕というサッカープレーヤーを育ててくださったクラブである清水エスパルスでプロキャリアをスタートすることができることを大変嬉しく思います。“大学を経たからこそできることがある”という姿を、ジュニアユース、ユースでプレーする後輩たちに、そして大学でプレーする清水出身の選手たちに示すのが、僕の役割だと思っています」

「これまでのサッカー人生約14年間を支えていただいた、全ての方々に感謝の気持ちを持ってプレーし、日本平のピッチで、満員のサポーターの前で勝ちロコを踊れるよう、日々精進していきたいと思います。清水エスパルスファミリーの皆様、応援よろしくお願いいたします」

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