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横浜FM、被災地へ義援金を贈呈…浦和・仙台・札幌戦で募金活動を実施

義援金の贈呈 [写真]=横浜F・マリノス

 逆転勝利で今季初の3連勝に沸く横浜F・マリノスが、フライデーナイトJリーグが行われた5日、「平成30年北海道胆振東部地震」の被災地支援として、日産スタジアムで「災害復興募金」活動を実施した。

 キックオフ1時間前の小雨が降る中、日産スタジアムの東ゲート前広場に作られた特設ブースに現れたのが、鈴木彩貴、ドゥシャン、ユン・イルロク、和田昌士、原田岳、吉尾海夏、町野修斗、西山大雅、堀研太の選手9名と黒澤良二代表取締役社長。各々が募金箱を手に「平成30年北海道胆振東部地震」の被災地支援の募金を呼び掛けていた。

募金活動を行う選手たち

 試合後には横浜FMの選手会会長・中町公祐から、この日の募金活動と9月16日の浦和レッズ戦(第26節)、9月29日のベガルタ仙台戦(第28節)で集められた義援金が、北海道コンサドーレ札幌の選手会副会長・荒野拓馬へ贈られた。

 中町は「被災された方々が1日でも早く元の生活に戻れることを願っています。本当にたくさんの人が北海道に対して特別な思いを持っていると思うので、元気な北海道の姿をみんなで力を合わせて取り戻していければと思っています」と語った。

 義援金を受け取った荒野選手は「ありがとうございます。僕たちもチームとしてできることをやりたいと思っており、7日には、被災した場所3カ所に選手とスタッフでボランティア活動をする予定です。お預かしたお金は良い形で使わせていただきたいと思います」と、出場停止のために帯同していなかった都倉賢選手会長に代わって感謝の言葉を口にした。

 なお、贈られた義援金は被災地クラブである北海道コンサドーレ札幌が開設する『TEAM AS ONE コンサドーレ 平成30年北海道胆振東部地震災害義援金』受付口座を通じて、被災地に送られるという。

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