C大阪とG大阪が激突する [写真]=J.LEAGUE
10月6日、ヤンマースタジアム長居にて公式戦通算46回目の“大阪ダービー”が開催される。昨季2冠を達成したセレッソ大阪だが、ACL出場に伴う過密日程や度重なる主力選手の負傷が影響し、現在は勝ち点「41」の7位。首位・川崎フロンターレとの勝ち点差は「15」となっており、ACL出場圏の3位以内が現実的な目標だろう。ガンバ大阪はかつてセレッソを率いたレヴィー・クルピ監督を招聘し、攻撃サッカーの復権を目指すも序盤からJ2降格圏に低迷。7月下旬には監督交代を決断し、クラブOBである宮本恒靖が新指揮官となった。現在は4連勝で13位に浮上と復調の気配を見せるも、16位サガン鳥栖、17位柏レイソルとの勝ち点差はわずかに「3」。1試合の結果次第で順位が大きく入れ替わるだけに、依然として気が抜けない状況が続く。
7位セレッソ、13位ガンバで迎える今回のダービー。互いの意地がぶつかり合う今節屈指の好カードを『攻撃面』『守備面』『相性面』の視点からプレビューする。
攻撃面

[写真]=J.LEAGUE
C大阪…総得点「34」(12位)
得点
1位 丸橋祐介…6得点
1位 高木俊幸…6得点
3位 ソウザ…4得点
3位 柿谷曜一朗…4得点
3位 杉本健勇…4得点
アシスト
1位 杉本健勇…3アシスト
1位 高木俊幸…3アシスト
1位 木本恭生…3アシスト
4位 丸橋祐介…2アシスト
4位 ソウザ…2アシスト
セレッソの看板選手であり、攻撃の軸である柿谷曜一朗と杉本健勇が今季はともに負傷離脱。昨季は2人合わせて28得点を叩き出し、躍進の原動力となったが、今季は迫力ある攻撃が影をひそめている。その苦しい状況の中で気を吐いているのがチームトップスコアラーの丸橋祐介と高木俊幸だ。セレッソは夏場から3バックのシステムを採用し、丸橋のポジションが1列上がったことで攻撃力がより生きるように。今季新加入の高木はアシストでもチームトップの数字を記録しており、今やセレッソの攻撃に欠かせないピースとなった。
G大阪…総得点「30」(16位)
得点
1位 ファン・ウィジョ…13得点
2位 倉田秋…4得点
3位 ファビオ…3得点
4位 渡邉千真…2得点
4位 藤本淳吾…2得点
アシスト
1位 遠藤保仁…6アシスト
2位 倉田秋…4アシスト
3位 オ・ジェソク…3アシスト
4位 藤本淳吾…2アシスト
5位 高宇洋…2アシスト
ガンバの攻撃をけん引するのは韓国代表FWファン・ウィジョだ。チームが苦しい時期もコンスタントに得点を重ね、ここまで積み上げた得点数はJ1では4位タイの「13」。現在は3戦連発中と好調だが、今節は累積警告により出場停止となる。2トップは今夏加入で早くも2得点を決めている渡邉千真、そしてアデミウソンの組み合わせが見込まれる。そして4連勝の原動力となっているのが、今夏レノファ山口FCから加入した小野瀬康介。第27節の清水エスパルス戦では全得点を演出する活躍を見せ、中盤2列目のポジションを確固たるものにした。
守備面

[写真]=J.LEAGUE
C大阪…総失点「30」(5位)
チーム最多出場の韓国代表GKキム・ジンヒョンを中心にリーグトップ5の守備力を誇る。クリーンシートはここまで「4」と決して多くはないが、複数失点が少ないところがセレッソ守備陣の強みだろう。また中盤での起用が多かったオスマルを3バックの左に配置する布陣も徐々に定着。今回の大阪ダービーも『3-4-2-1』で臨むことが濃厚だろう。
G大阪…総失点「39」(11位)
日本代表DF三浦弦太を中心に守備陣の顔ぶれは宮本監督就任後も大きくは変わらず。GK東口順昭の好セーブはもちろんだが、今のガンバ守備陣のキーマンはボランチの今野泰幸だろう。今季序盤は負傷に泣かされたが、第25節の川崎フロンターレ戦で戦線復帰を果たすとチームは一気に4連勝。経験に裏打ちされたプレーで安定感をもたらしている。
相性面

[写真]=J.LEAGUE
C大阪:13勝8分け24敗
G大阪:24勝8分け13敗
セレッソにとって通算敗戦数が最も多い相手がガンバだ。リーグ戦のみに限っても9勝5分け21敗と大きく負け越しており、セレッソが最後に勝利したのは2012年3月と約6年前までさかのぼる。今季最初の対戦は4月21日、ガンバがJ2降格圏の最下位18位、セレッソがACL出場圏の3位という好対照な状況で迎えた。16分に守護神・東口と三浦が激突し、林瑞輝と交代するアクシデントに見舞われたが、41分にファン・ウィジョがPKを沈めて勝負あり。第8節までわずか1勝と不調に陥っていたガンバが意地の勝利を挙げた。
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By サッカーキング編集部
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