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20回目の「創設の日」を迎えたFC東京、新スタジアム建設の可能性に言及

 FC東京は10月1日、20回目の「創設の日」を迎え、FC東京の大金直樹代表取締役社長がクラブ公式HPでコメントを発表した。

 FC東京は、1997年に東京都をホームタウンとしてJリーグ参入を表明し、1998年に法人が設立され20年が経過。この20年間の通算成績はJ1リーグ240勝128分217敗、J2リーグ44勝11分19敗、J3リーグ26勝20分39敗(2018年9月23日時点)となっている。

 大金社長は20回目の創設の日を迎え、「これまでにJリーグカップ2度、天皇杯1度のタイトルを獲得することができました」とクラブの歴史を振り返り、「SOCIO(年間チケット保有者)は約900人から10倍以上の約1万人、ホームゲームのご来場者数(リーグ戦1試合平均)は約3500人から7倍以上の約2万6000人、ファン会員組織の中核であるクラブサポートメンバーは約2万人にまで成長」したことを報告。

 これらの成長は、「ファン・サポーターのみなさまに支えられて乗り越えてきた」ことを強調し、「みなさまからのご支援・ご声援に心より感謝申し上げます」とコメントを発表した。また、2016年1月に発表した「FC東京2020 VISION」で明らかにしたサッカー専用スタジアム建設の可能性について改めて言及し、建設への意気込みをつづった。

「より多くの方々にサッカーの楽しさ、感動をお伝えするためにはサッカー専用スタジアムが不可欠であると考えています。サッカーを観る人、する人、そして支える人にとって素晴らしいステージがあることはFC東京の願いであり、これからの数十年を考えたときにクラブのさらなる発展のためには必要不可欠なものだと確信しております」

FC東京は首都のクラブとして、世界に誇れるサッカー専用スタジアムで魅力的なサッカーを展開し、日本国内、そしてアジアのタイトルを獲得し続ける、日本サッカーを牽引する存在でありたいと思っています。こうした想いを現実にするために、覚悟をもって具体的な検討を進めてまいります」

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