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松本に痛手、前田大然が全治5~6週間の離脱へ…アジア大会準決勝で負傷

アジア大会準決勝で負傷した前田大然 [写真]=Getty Images

 松本山雅FCは4日、U-21日本代表FW前田大然が右前脛腓じん帯および右前距腓じん帯損傷と診断されたことを発表した。同選手は8月29日に行われたアジア大会準決勝のアラブ首長国連邦(UAE)戦で負傷。松本市内の病院で検査を受け、全治約5~6週間と診断されている。

 前田は1997年生まれの20歳。山梨学院大学附属高校出身で、2016年に松本へ加入した。昨季は水戸ホーリーホックへ期限付き移籍で加入し、明治安田生命J2リーグで36試合出場13得点を記録。今季は松本へ復帰し、明治安田生命J2リーグ第31節終了時点で24試合に出場して6得点を挙げている。

 松本は今季、明治安田生命J2リーグ第31節終了時点で16勝9分け6敗、勝ち点「57」で2位につけている。次節は8日、アビスパ福岡とのアウェイゲームに臨む。

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