2018.08.27

久保建英が待望のJ1初得点を記録! 世界トップ選手のプロ初得点はいつ?

久保建英、リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、キリアン・ムバッペ
若くして異次元のレベルと称された選手たち [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今夏、FC東京から横浜F・マリノスに移籍した久保建英が明治安田生命J1リーグ第24節のヴィッセル神戸戦で待望のJ1リーグ初ゴールを決め、勝利に貢献した。17歳2カ月22日でのゴールは、2004年5月に15歳11カ月28日でゴールを記録した森本貴幸(当時東京ヴェルディ所属)に次ぐ、J1史上2位の記録となった。

 2011年にバルセロナの下部組織の入団テストに合格した久保は、同世代のなかでもずば抜けた存在感を放ち、トップ昇格も期待される逸材だった。しかし、バルセロナが18歳未満の選手の獲得に違反があった余波を受けて、2015年に退団。FC東京の下部組織に入団した。

 2017年4月に行われた明治安田生命J3リーグ第5節のセレッソ大阪U-23戦で15歳10カ月のJリーグ史上最年少ゴールを記録するなど、順風満帆の成長曲線を描くかに思われた久保だが、トップ昇格後はJ1での出場機会に恵まれず、今回の移籍に至った。移籍後、公式戦わずか2試合目での初ゴールは面目躍如となったが、世界のトッププレーヤーと比較してはどうだろうか。若くして異次元のレベルと称された4選手のプロ初ゴールを振り返ってみよう。

■リオネル・メッシ
バルセロナ所属
17歳10カ月7日:2005年5月1日(対アルバセテ戦)

 ユースからトップに昇格した2004-05シーズン、当時のクラブのシンボルだったロナウジーニョからの浮き球のパスを受けた彼は、左足でワントラップし、飛び出してくる相手GKを見て冷静にループシュートを決めて見せた。当時のクラブ史上最年少ゴールとなった。

リオネル・メッシ

(写真は2005年10月のもの) [写真]=Getty Images

■クリスティアーノ・ロナウド
スポルティング・リスボン所属(現・ユヴェントス所属)
17歳8カ月2日:2002年10月7日(対モレイレンセ戦)

 ユースからトップチームに昇格し、デビューから2試合目で初スタメンを飾った彼は、得意のドリブル突破からシザースフェイントで相手DFを手玉に取り、プロデビュー2戦目で初ゴールを決めてみせた。終了間際にはヘディングで2ゴール目を奪い、試合を締めくくった。

クリスティアーノ・ロナウド

(写真は2003年2月のもの) [写真]=Getty Images

■ネイマール
サントス所属(現・パリ・サンジェルマン所属)
17歳1カ月10日:2009年3月15日(対モジミリン戦)

 サンパウロ州選手権でプロデビューを果たしたばかりの彼は、左サイドからのクロスにダイビングヘッドで合わせてプロ初ゴールを記録。デビューシーズンは公式戦に48試合出場して14ゴールを記録し、大先輩のペレを唸らせ、セレソン入りが囁かれるほどの衝撃をもたらした。

ネイマール

(写真は2010年9月のもの) [写真]=Getty Images

■キリアン・ムバッペ
モナコ所属(現・パリ・サンジェルマン所属)
17歳2カ月1日:2016年2月20日(対トロワ戦)

 2015年12月のプロデビューから約4カ月後、2-1でリードしていた後半アディショナルタイムに、左サイドからのクロスに冷静に左足で合わせたボレーシュートが、彼のプロ初得点となった。英雄ティエリ・アンリの記録を抜き、クラブ最年少得点記録を更新した。

キリアン・ムバッペ

(写真は2016年3月のもの) [写真]=Getty Images

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