2018.08.10

7月の月間MVP発表…J1は4戦3発の鈴木優磨、J2は守護神の守田達弥

鈴木優磨、守田達弥
7月のMVPに輝いた鈴木優磨(左)と守田達弥(右)[写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 Jリーグは10日、『明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 月間MVP』を発表した。

 J1は鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が初受賞。リーグ戦再開後、4試合に出場し3得点2アシストの活躍を見せ、Jリーグ選考委員会は「今後の活躍への期待、多彩なプレーに評価が集まり、月間MVP初受賞となった」と総評している。

 鈴木は「自分にとって初めてのJ1月間MVPを受賞することができ、とても嬉しく思います。中断期間中のトレーニングのおかげで、今は色々な選手が攻撃に絡み、チームとして得点を奪う形を数多く作ることができています。今回の受賞と自分のゴールはチームメイトあってこそなので、みんなに感謝したいです。これからもアントラーズの勝利に貢献できるプレーを続けていけるよう、全力で頑張ります!」とコメントを発表した。

 J2は松本山雅FCのGK守田達弥が初受賞を果たした。守備の要として、7月は4勝1分け、わずか1失点で首位キープに貢献する活躍を見せ、Jリーグ選考委員会は「安定感のあるプレーでチームに結果をもたらした活躍が評価され、月間MVP初受賞となった」と評価した。

 守田は「7月のMVPに選ばれてとても光栄です。この賞は、チームメイトはもちろんですが、ホームもアウェイもスタジアムで熱く応援してくれるサポーターの皆さんと一緒に獲れたものだと思います。特にゲーム終盤のセットプレーでの守備のときには、サポーターの大きな声援は本当に後押しになりますし、選手たちは『やるぞ!』という気持ちになっています。評価していただいたプレーをしっかりと継続して、J1昇格に向けて気を緩めずにやっていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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