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監督解任の新潟が声明「片渕ヘッドコーチのもとに結束して臨むことが重要」

J2で19位に低迷する新潟 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は8日、『アルビレックス新潟に関わるすべての皆様へ 』と題したリリースをクラブ公式HPに掲載した。

 新潟は2018明治安田生命J2リーグでここまで27試合を終え、8勝5分け14敗の勝ち点「29」で暫定19位に低迷し、同日に鈴木政一監督との契約解除を発表していた。1年でのJ1復帰どころかJ3降格圏が迫る状況を受け、同クラブの中野幸夫代表取締役社長が声明を出している。

「日頃よりアルビレックス新潟に温かいご声援と多くのご支援を賜り、心より御礼申し上げます。このたび、今シーズンからトップチームの指揮を執っていただいていた鈴木政一監督との契約を解除いたしました。鈴木監督には、アルビレックス新潟が成長するために、チーム立ち上げから誠実に取り組んでいただきました。J2リーグは27節が終わり、アルビレックス新潟は8勝5分14敗で19位におります。この現状の責任は、クラブの代表である私にあると痛感しております」

「サポーターの皆様、株主の皆様、スポンサーの皆様、ホームタウンをはじめとした自治体の皆様、アルビレックス新潟に関わるすべての皆様からは、多大なるご声援・ご支援とともに期待を寄せていただいております。残り15試合、皆様のご声援・ご支援にお応えし、クラブが一丸となって向き合うために、監督の契約解除を決断いたしました。本日から、トップチームは片渕浩一郎ヘッドコーチが指揮を執ります。8月11日にはホームで栃木SC戦も差し迫っております。選手・チームスタッフ・フロントを含めたすべてのスタッフが、片渕浩一郎ヘッドコーチのもとに結束して臨むことが重要であると考えております」

アルビレックス新潟に関わるすべての皆様、ここまで常に温かいご声援・ご支援を賜り、心から御礼申し上げます。ぜひ、引き続き温かいご声援・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

 片渕浩一郎ヘッドコーチの指揮の下、新潟は巻き返しを見せられるだろうか。

 


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