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17位低迷の鳥栖、ジョアン・オマリが加入…レバノン代表15試合出場のDF

鳥栖加入が決まったDFジョアン・オマリ(2014年、FSVフランクフルト所属時) [写真]=Bongarts/Getty Images

 サガン鳥栖は8月2日、アル・ナスル(UAE)に所属するDFジョアン・オマリの期限付き移籍加入が決まったと発表した。移籍期間は2018年7月25日から2018年12月31日まで。

 ジョアン・オマリはドイツ出身、1989年生まれの29歳。身長187センチメートルの長身DFで、ライニケンドルファ-フックセ、SVバーベルズベルグ、FCロートヴァイス・エアフルト、FSVフランクフルトとドイツのクラブを渡り歩き、2016年にはトルコのスィヴァススポルでプレー。同年途中からアル・ナスルに所属している。レバノン国籍も保有し、同国代表として15試合出場2得点を記録している。

 鳥栖加入にあたり、ジョアン・オマリは以下のようにコメントしている。

「アル・ナスルから移籍してきたジョアンです。このチームの一員になれることを誇りに思ってます。チームのために全力で戦うので応援よろしくお願いします」

 鳥栖は今季、明治安田生命J1リーグ第19節終了時点で3勝6分け10敗、勝ち点「15」でJ2降格圏内の17位に低迷。次節は5日、セレッソ大阪をホームに迎える。



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