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16位低迷のG大阪、宮本恒靖氏の指揮官就任を発表…クルピ監督を解任

昨季からG大阪U-23の監督を務めていた宮本恒靖氏 [写真]=Getty Images for DAZN

 ガンバ大阪は23日、レヴィー・クルピ監督とヘッドコーチのマテル氏との契約を同日限りで解除すると発表した。後任には、G大阪U-23を率いていた元日本代表DF宮本恒靖氏の就任が決定。U-23チームの新指揮官には、G大阪ユースを率いていた實好礼忠監督が就任することが決まった。

 レヴィー・クルピ監督は現在65歳。今季からG大阪の指揮を執っていたが、明治安田生命J1リーグ第17節終了時点で4勝3分け10敗、勝ち点「15」の16位に低迷した。22日の第17節では、ホームで清水エスパルスに1-2と敗戦。リーグ戦では直近5試合勝ちなしと苦しんでいた。

 後任に決まった宮本氏は現在41歳。G大阪の下部組織出身で、1995年から2006年までトップチームでプレーした。以後はオーストリアのザルツブルク、そしてヴィッセル神戸に所属して2011年に現役を引退。2015年にG大阪のアカデミーコーチに就任し、2016年はユースチームの監督、そして昨季からはU-23チームの指揮官を務めていた。

 G大阪は先述の通り、明治安田生命J1リーグ第17節終了時点で4勝3分け10敗、勝ち点「15」の16位に低迷。天皇杯では関西学院大学に敗れ、初戦(2回戦)敗退となった。そしてJリーグYBCルヴァンカップではグループステージを突破し、ノックアウトステージ(ベスト8)に駒を進めている。

 G大阪の次節は28日、明治安田生命J1リーグ第18節の鹿島アントラーズ戦。ホームで迎える新体制の初陣に注目だ。

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