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山形DF加賀健一、右ひざ前十字じん帯断裂で全治6カ月…今季15戦出場

モンテディオ山形が加賀健一の負傷を発表

 モンテディオ山形は23日、DF加賀健一が右ひざ前十字じん帯断裂と診断されたことを発表した。同選手はトレーニング中に負傷し、全治6カ月の見込みと診断されている。

 加賀は1983年生まれの34歳。秋田商業高校から2002年にジュビロ磐田へ加入し、2005年からはコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)でのプレーも経験した。2012年からはFC東京と浦和レッズを経て、昨季から山形に所属している。昨季は明治安田生命J2リーグで20試合出場1得点を記録し、今季は第24節終了時点で15試合に出場していた。

 山形は今季、明治安田生命J2リーグ第24節を終えて9勝7分け8敗の勝ち点「34」で11位。次節は25日、ファジアーノ岡山をホームに迎える。

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