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徳島MF杉本太郎、再び右ハムストリングスを負傷…全治6週間以上の離脱へ

徳島ヴォルティスが杉本太郎の負傷を発表

 徳島ヴォルティスは27日、MF杉本太郎が右ハムストリングス腱損傷と診断されたことを発表した。同選手は13日に検査を受けて負傷が確認され、全治約6~8週間と診断されている。

 杉本は1996年生まれの22歳。帝京大可児高校から2014年に鹿島アントラーズへ加入した。在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算19試合出場1ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合出場1ゴール、天皇杯で5試合出場1ゴールを記録。昨季から期限付き移籍で徳島に加入し、明治安田生命J2リーグで全42試合中41試合出場6得点を記録した。

 そして期限付き移籍期間を延長した今季、杉本は背番号「10」を着けているが、4月15日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のFC岐阜戦で負傷。右ハムストリングス肉離れで全治約6週間と診断された。今月2日の第17節アビスパ福岡戦で復帰を果たしたものの、再び離脱を強いられることとなった。なお、J2第20節終了時点での出場記録は11試合出場1得点となっている。

 徳島は今季、明治安田生命J2リーグ第20節を終えて6勝4分け10敗の勝ち点「22」で17位。現在は4連敗中と苦しんでいる。次節は30日、大分トリニータとのホームゲームに臨む。


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