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広島FW渡大生、左足の手術実施…練習中に負傷、全治4週間と診断

今季から広島でプレーしている渡大生 [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は20日、FW渡大生が左足関節内遊離体摘出手術を受けたことを発表した。同選手は今月16日のトレーニング中に負傷。全治4週間の見込みと診断されている。

 渡は1994年生まれの23歳。2012年に広島皆実高校からギラヴァンツ北九州に加入した。2016年からは徳島ヴォルティスでプレーし、昨季の明治安田生命J2リーグでは42試合に出場して23得点を記録。日本人得点王に輝き、昨年12月18日に広島への完全移籍加入が決まった。今季は明治安田生命J1リーグ第15節終了時点で9試合に出場している。

 広島は今季、明治安田生命J1リーグ第15節を終えて12勝1分け2敗の勝ち点「37」で首位を快走。次戦は7月11日の天皇杯3回戦で、名古屋グランパスと奈良クラブのPK戦やり直しを制したクラブと対戦する。


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