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鹿島MFレアンドロ、両側膝蓋靱帯損傷で手術…全治約3〜4カ月と診断

手術を受けたレアンドロ(写真は今年2月のもの) [写真]=Getty Images

 鹿島アントラーズは11日、MFレアンドロが両側膝蓋靱帯損傷のためブラジルで手術を受けたことを発表した。

 レアンドロは2月7日に行われたグルージャ盛岡との練習試合で負傷し、後日左膝蓋靱帯損傷と診断された。その後復帰を果たしたが、検査のためブラジルに一時帰国していた。

 発表によると、レアンドロは膝蓋靱帯修復術という術式により、左ひざ手術を5月3日、右ひざ手術を6月7日に受け、全治は約3〜4カ月と診断。再来日の日程は調整中となっているようだ。

 鹿島は今季、明治安田生命J1リーグ第15節を終えて、5勝3分け6敗の勝ち点「18」。1試合は未消化で暫定11位となっている。

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