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名古屋・長谷川も絶賛…ファンクラブ会員対象「DAZNハーフシーズン視聴パス」の販売開始!

普段からDAZNを愛用しているという長谷川 [写真]=本美安浩

名古屋グランパスでは柏レイソルとのホームゲームが行われる5月20日(日)より、2018シーズンのファンクラブ会員の方を対象とした「DAZNハーフシーズン視聴パス」の販売をスタートする。視聴料の一部が強化費用としてクラブに還元される視聴パスの販売を前に、普段からDAZN(ダゾーン)を愛用しているという長谷川アーリアジャスール選手にDAZNライフと今季の意気込みを聞いた。

■自分たちの試合は絶対に見ます!

——5月20日から「DAZNハーフシーズン視聴パス」が販売されます。金額の一部が強化費用としてクラブに還元されるそうですが、今回の試みをどう思いますか?

ありがたいですね。チームは今、非常に厳しい状況ですが、みなさんにはぜひ加入してDAZNの前でも僕たちを応援してほしいです。(5月27日の)ファン感謝デーでもみんなで告知したほうがいいですね。

——選手としてDAZNの波は感じますか?

すごいなと思います。いろいろなリーグの放映権を取って。Jリーグにもいろいろな形で還元してくれている。来季から(UEFA)チャンピオンズリーグも見られるようになるんですよね。選手の間でも「DAZNはチャンピオンズリーグがあればな……」という声はよく耳にしていたので、UCLが見られるのは本当に大きい。あまりサッカーを知らない人もこれをきっかけに(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシを見てみようとなるかもしれない。絶対にいいと思います。

——今ならグランパスのウェブショップで使えるクーポンが2000円分ついてくるそうです。20日の柏レイソル戦当日に加入された方はサイン色紙ももらえます。

いいですね。この機会にDAZNに入っていただきたいですね。グランパスは今こういう状況ですけど、必ず巻き返して面白いサッカーを見せるので、ぜひ加入をよろしくお願いします。

——DAZNの参入でJリーグの視聴環境は劇的に変わりました。長谷川選手も愛用しているそうですが、普段どんな環境で視聴していますか?

自宅では「Amazon Fire TV Stick」を使って見ていますね。あとは当然スマホにもアプリを入れています。以前はタブレットで視聴していたんですけど、子どもたちが使うことが多いので、最近はスマホです。パパッとすぐに見られるので。

——どういう時に利用しているんですか?

Jリーグの試合はだいたい土日じゃないですか。試合後は興奮していてなかなか寝つけないことも多いので、そういう時に海外サッカーを見ています。その日の海外サッカーの日程を調べて、時間が合えばDAZNを開くという感じで。

——グランパスの試合を含め、Jリーグも視聴していますか?

自分たちの試合は絶対に見ます。ただ、試合があったその日に見ると、どうしてもいろんな感情が湧いてきて客観的に見られない……。だから、2日ぐらい経ってから見るようにしています。自分のプレーの良かったところ、反省すべきところを確認する感じですね。

——他のクラブの試合、海外の試合はどれぐらい見ていますか?

他クラブの試合はあまり見ませんけど、自分が以前所属していたチームの試合は比較的よく見ます。今だったら大宮とか。一緒に戦っていた選手がいますし、仲がいい選手もたくさんいますから。結果をチェックするだけの時もありますけど、映像をしっかり見るようにしています。あとはプレビューショーとかJ1全ゴールとか。それ以外は海外ばかりですね。

——試合をチェックした後に選手とコミュニケーションを取ったりすることは?

ありますよ。例えば大宮の(大前)元紀がゴール決めたら、試合を見た後で「ナイスゴール!」とメッセージを送ったり。

——選手ならではのDAZN活用法はありますか?

試合前に対戦相手のゲームをすぐに1試合通して見られるのは便利ですよね。これまではスカウティングのスタッフさんに「相手の試合を見たいから」と映像をもらわないといけなかったのが、直近1カ月ぐらいの試合ならすぐに見られますから。これは本当にありがたい。ハイライトも手軽に見られるし、相手がどういうサッカーをするかをすぐに調べられる。そういう意味で使い勝手はかなりいいですね。

——よく見るリーグやチームは?

ミーティングでバルセロナの試合を見ることが多いので、名古屋に来てからはバルサの試合をよく見ます。同じパスサッカーをやっているチームですし、システム的にもバルサの試合はイメージしやすいというのがありますから。あとはプレミアリーグも見ますし、ユヴェントスの試合も見ます。満遍なくですね。

——長谷川選手はスペインでプレーしていた経験もあります。

スペインのサッカーはすごく好きです。レアル・マドリードの試合も含め、やっぱりよく見てしまいますね。今はセグンダ(2部)の試合もやっていますから、井手口(陽介)くんが行ったレオネサの試合なんかも見られる。僕が向こうでプレーしている時にやってほしかったですけど(笑)。海外の2部リーグともなると、試合を見たいと言ってもこれまではなかなか視聴環境がなかった。そういうものが見られるようになったのは本当にすごいですね。

——週末のサッカー観戦スケジュールはどんな感じですか?

試合が昼間だった時は、子どもたちが寝た後の21時ぐらいからまずプレミアリーグを1試合見る。そして深夜の1時、2時ぐらいからリーガを見るという感じです。他にも面白そうな試合があったら何でも見ます。先日のデュッセルドルフとニュルンベルクの優勝決定戦も見ました。宇佐美(貴史)選手が点を取って、最後に決勝点が入って……。知っている選手がプレーしていると、そのチームが「どんなサッカーをしてるのかな」と気になって見てしまうんです。

——その他で最近面白かった試合は?

(バルサ対レアルの)クラシコは面白かったですよね。あとはいろいろ見すぎていてパッと出てこないけど……。90分全部見る時もあれば、ハイライトだけを見る時もある。DAZNのハイライトは結構長めなので、あれはいいですね。

——サッカー以外のスポーツを何か観戦していますか?

ダーツです(笑)。あとはビリヤードみたいなのもありますよね。「スヌーカー」でしたっけ? あれもたまに見ます。それから大谷(翔平)選手の活躍はDAZNのツイッターで流れてくる映像をよく見てます。ツイッターで簡単に映像が見られるのはいいですよね。今はベストゴールやベストセーブもやっていますし、あれはつい見ちゃいますね。今までセーブ集というのはあまりなかったので、GKの選手にとってはすごくうれしいんじゃないかな。しかもちょっとおふざけが入りますよね? ベスト5セーブに富樫(敬真)のクリアが入ったり、即興でGKをやった奈良(竜樹)が入っていたり(笑)。あれは見ていて面白いですし、作り手の人たちもしっかり見ているんだなと感心します。

■自分たちを信じてやっていくしかない

——今季からグランパスに加入しましたが、すぐにチームに溶け込めましたか?

チームとしてやろうとしていることは、僕自身の意識と同じだと感じる部分もあったので、キャンプからすんなり入れました。ここ最近は結果が出てなくて本当に悔しいし、申し訳ない気持ちはありますけど、最初はいいサッカーができていたのでもう一度そこに立ち帰れるようにみんなで必死にもがいている最中です。こういう状況でも、スタジアムにはたくさんのファン・サポーターが来てくれているので、その期待にしっかり応えていかなければというのは常に考えています。

——風間八宏監督の下での取り組み、指導の中で自身のプレーに変化はありましたか?

風間さんと出会うまでは、技術に自信を持っていましたけど、その技術についてより一層レベルが上がるようなアドバイスや、これまで学んできたものとは違うこと、新たな発見のようなものがすごくありますね。それができるようになると見える世界も違ってくるんだなと実感できましたし、自分にとってすごくプラスになっていると思います。

——前半戦で最もグランパスらしい戦いができたのはどの試合ですか?

選ぶのは難しいですけど、G大阪との開幕戦やホームの磐田戦。内容が良くて結果も伴ったのはこの2試合ですね。それから試合には負けてしまいましたけど、川崎戦は自分の中ですごく見ごたえのある試合だったと思います。お互いに攻撃的なスタイルですし、ああいう試合では自分たちの力をしっかり出していければ間違いなく結果がついてくると思う。とにかく、プロとして結果を出して、応援してくれる人たちに恩返しができればと思います。

——川崎戦が良いゲームになった要因は何でしょう?

両チームともにすごくコンパクトでしたし、より前に、より攻撃的に、というお互いのスタイルが噛み合ってああいう試合を作ったんだと思います。引いてカウンターを狙ってくるチームもある中で、お互いに攻撃的に戦う。見ている人たちも楽しかったんじゃないかと思います。

——後半戦で巻き返すために、チームとしてどう成長していきたいですか?

僕は今年からですけど、去年から積み上げてきた攻撃的なサッカー、相手を崩しにいくサッカーを実践しながら、そこに結果も伴ってくれば一番成長できると思います。なかなかうまくいかない状況の中でも、監督には「ブレずにそれをやり続ける」という強い信念がある。選手はそれに応えていかないといけない。結果が出ないとどうしても迷いが生じて、どうしたらいいのかという感情が出てきがちなので、もう一度自分たちのベースを作っていくしかない。もちろん、スタイル以前に球際のところ、攻撃以外のところで必要な部分もあると思う。リーグが中断している間に、自信やメンタルの部分をいい状態に持っていって、練習から厳しさを持ってやっていく。あとは自分たちを信じてやっていくしかないですね。

インタビュー・文=武藤仁史 写真=本美安浩

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