得点ランキング首位に立つD・オリヴェイラ [写真]=J.LEAGUE
明治安田生命J1リーグ第14節が13日に行われ、2位につけているFC東京が3位の北海道コンサドーレ札幌をホームに迎えた。
試合は開始早々から両チームがチャンスを作る展開に。2分、浮き球のスルーパスに抜け出した札幌のFWジェイが相手DFと競り合いながらゴールを狙うも、シュートは惜しくも枠の外に。
負けられないFC東京も反撃に出る。9分、左サイドでボールを持った太田宏介のクロスに永井謙佑が頭で合わせるも、シュートは枠を捉えきれない。
35分、菅大輝が放ったシュートはポストに阻まれるも、こぼれ球を都倉賢が押し込む。札幌が先制したかと思われたが、菅のトラップがハンドと判定され、得点は認められず。
このままスコアレスで折り返した後半、先にチャンスを作ったのはFC東京だった。
50分、右サイド抜け出した東慶悟がマイナスに折り返すと、中で待っていたのは永井。ダイレクトで合わせるもシュートは枠を外れる。
52分には再びFC東京に決定機。カウンターの流れからパスを繋ぎ、抜け出した室屋成がGKと1対1のチャンスを迎える。しかし、室屋のシュートは相手GKク・ソンユンに阻まれ得点ならず。
53分、今度は札幌にチャンスが訪れる。宮澤裕樹からのパスを受けたチャナティップが左足で狙うも、シュートは枠を外れてしまう。
後半アディショナルタイム、札幌にこの日最大のチャンスが到来する。左サイドからのクロスに対して都倉がフリーでヘディングシュートを放つ。しかし、FC東京のGK林彰洋の好セーブに防がれて得点を奪えない。
試合はこのまま0-0でタイムアップ。注目の上位対決はスコアレスドローで終了した。
【スコア】
FC東京 0-0 北海道コンサドーレ札幌
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By サッカーキング編集部
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