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監督交代の浦和、6試合目で待望の今季J1初勝利! “仙台キラー”興梠が決勝点

仙台キラー興梠が得点を挙げた [写真]=J.LEAGUE

 明治安田生命J1リーグ第6節が7日に行われ、浦和レッズベガルタ仙台が対戦した。

 ここまで0勝2分け3敗と勝利がない浦和は、今月2日に堀孝史監督を解任。大槻毅監督のもとでJ1初陣に臨む。前節からはスタメンを2名変更。右サイドバックに平川忠亮、2列目に菊池大介を抜擢した。一方、いまだ無敗と好調の仙台は中野嘉大が今季初スタメンとなった。

 開始5分、武藤雄樹のパスに興梠慎三が反応。切り返しから右足でシュートを沈め、ホームの浦和が先制する。興梠は浦和移籍後、対仙台戦11試合で14点目となった。前半は浦和の1点リードで折り返す。

 後半に入り59分、途中出場の梁勇基のFKはポストに弾かれた。興梠のゴールが決勝点となり、試合は1-0で終了。

 浦和は6試合目にして待望の今季J1初勝利。仙台は公式戦9試合目で初黒星を喫した。

 次節、浦和はヴィッセル神戸と、仙台は名古屋グランパスと、それぞれアウェイで対戦する。

【スコア】
浦和レッズ 1-0 ベガルタ仙台

【得点者】
1-0 5分 興梠慎三(浦和)

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