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仙台DF板倉滉、右足関節じん帯損傷で離脱…全治約7週間と判明

今季から仙台でプレーしている板倉滉 [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は22日、DF板倉滉が右足関節じん帯損傷と診断されたことを発表した。

 板倉は14日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第2節の横浜F・マリノス戦で負傷し、翌15日に仙台市内の病院で精密検査を受けた。経過観察後、21日に最終診断結果が判明。全治は約7週間と発表されている。

 板倉は1997年生まれの21歳。川崎フロンターレの下部組織出身で、2015年にトップチームに昇格した。今季は仙台へ期限付き移籍で加入し、2月25日に行われた明治安田生命J1リーグ第1節の柏レイソル戦ではリーグ戦初得点を挙げて1-0での勝利に貢献。開幕3試合連続でフル出場を果たしていたが、14日の横浜FM戦で負傷離脱を強いられた。

 仙台は明治安田生命J1リーグ開幕4試合を終えて2勝2分けと負けなしで、4位につけている。次節は31日、V・ファーレン長崎をホームに迎える。

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