決勝ゴールを奪った金崎 [写真]=J.LEAGUE
明治安田生命J1リーグ第2節が3月3日に行われ、鹿島アントラーズとガンバ大阪が対戦した。
ホームの鹿島は、前節からメンバー4人を変更。昨年8月以来となる小笠原満男や土居聖真が今季初先発となった。G大阪は新加入の矢島慎也が先発出場。前節高卒ルーキーながらスタメン出場した福田湧矢はサブからのスタートとなった。
試合は6分、G大阪は中央から左に流れた倉田が両チームを通じて最初のシュートも枠外に外れる。対する鹿島は15分、浮き球にペドロ・ジュニオールが頭でそらすと金崎夢生が持ち込んでシュートを放つも、ゴール左に外れてしまう。
徐々にホームの鹿島がペースをつかむと31分、ショートカウンターから土居と安部が細かくパスをつなぐと、最後は右サイドから走っていた金崎が決定機を迎えるものの、東口順昭に阻まれて得点を決めることができない。
さらに33分、縦パスを受けたペドロ・ジュニオールがシュート性のボールを蹴り込むと、再び金崎が詰めてネットを揺らすも、オフサイドの判定でノーゴール。39分、途中出場の安部裕葵からのパスをペドロが収めるとそのままシュートも東口がキャッチし、両者得点なく前半を終える。
先制点が欲しい鹿島は59分、左サイドの土居が折り返すとフリーでペドロがシュートを打つものの、みたび東口が足で弾いてゴールを許さない。
東口の奮起に応えたいG大阪は65分、後半から投入された中村敬斗が中央左から抜け出してゴールを狙うものの、ボールはポストに跳ね返されて得点することができない。
均衡が破れたのは78分。鈴木優磨が右サイドから積極的に中央へ突破すると、クロスに合わせた金崎がゴールを決めて鹿島が先制点を挙げる。
試合はこのまま終了。1-0で鹿島がG大阪を破り、今季リーグ戦初勝利。G大阪は開幕連敗スタートとなった。次節、鹿島はホームでサンフレッチェ広島と対戦。G大阪はアウェイで川崎フロンターレと対戦する。
1-0 78分 金崎夢生(鹿島アントラーズ)
【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランならもっとおトクに!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。
学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランのおよそ半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ百年構想リーグ/FIFAワールドカップ26/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/などを、この機会に楽しもう!
※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。
- ① 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常のおよそ半額で視聴可能!
- ② 明治安田Jリーグ百年構想リーグ、FIFAワールドカップ26全試合の配信が決定!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
【PR】Jリーグは
「DAZN」が独占配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。
「DAZNスタンダード」ならJリーグをはじめ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン、WEリーグ、国際大会に加えてプロ野球、バスケ、F1、テニス、ゴルフなど幅広いスポーツコンテンツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
- ① Jリーグをはじめ海外サッカーやプロ野球など様々なスポーツコンテンツが見放題!
- ② 見逃し配信やハイライトはもちろん、オリジナルコンテンツも充実
- ③ 年間プラン一括払いなら、実質1カ月2,700円以下で視聴できる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト


