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J2岡山、新経営体制を発表…代表取締役の木村氏はJリーグ専任理事に

ファジアーノ岡山が新経営体制と役員人事について発表した

 ファジアーノ岡山は27日、新経営体制と役員人事について発表。同日付で、取締役ゼネラルマネジャー(GM)の鈴木徳彦氏が代表取締役GMに、取締役ホームタウン推進部(法人)部長の北川真也氏が取締役社長に就任することが決まった。

 なお、代表取締役を務めていた木村正明氏は3月26日付で退任し、翌27日付で公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の専務理事に就任することが併せて発表されている。

 さらに、取締役管理部長だった竹内淳氏が常務取締役に、取締役を務めていた森健太郎氏と吉田大助氏が代表取締役に就任することも発表された。

 代表取締役GMに就任した鈴木氏、取締役社長となった北川氏、そして岡山を退団してJリーグの専務理事に就任した木村氏はそれぞれ、以下のようにコメントしている。

■鈴木徳彦氏
「クラブの揺るぎない理念である『子どもたちに夢を!』のもと、100年続くクラブのDNAの一端を担う責任を、私はじめ、クラブに関わる全員で強く持ち、日々の活動に臨める組織であり続けられるよう、力を尽くしてまいります」

■北川真也氏
「社長という重責に身の引き締まる思いでございます。木村代表が12年間にわたり尽力された精神を引き継ぎ、Challenge1の達成と、100年続くクラブのしっかりとした土台を作ってまいります。お支えくださる皆さまと、笑い、喜びあえるよう、『子どもたちに夢を!』の理念のもと、邁進いたします。よろしくお願い申し上げます」

■木村正明氏
「今はまだ、皆さまにお伝えすべき適切な言葉を見つけることができておりません。明日、気持ちを整理して、記者会見でお話させていただきます」

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