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遠藤渓太と和田昌士、横浜FMの未来を担う二人の知られざるストーリーが『まりびと』にて配信

遠藤(左)は今季、背番号を11に変更。和田(右)はレンタル移籍していた山口から横浜FMに復帰した [写真]=Getty Images

 今季、横浜F・マリノスの背番号11を受け継ぎ、2018シーズンの開幕スタメンを勝ち取った遠藤渓太

 実は彼には、小学校からの同級生で、プライマリー、ジュニアユース、ユース、そしてトップチームで、親友として、ライバルとして、ともに切磋琢磨してきた存在がいる。それが、レノファ山口FCでの武者修行を終えて、今年横浜FMに復帰した和田昌士

 そんな二人の知られざる“ストーリー”が、クラブ公式HPで展開されているコラム&動画コンテンツ『まりびと』にて配信中だ。

「アイツこそがエリート。アイツがいたから頑張れた。アイツがいたから逆境に強い男になれた」と、常に一歩前を行く和田の背中を追い掛け続けた遠藤。

http://www.f-marinos.com/maribito/#movie

 同期の中では常に一歩先を行きながらも、トップ昇格後は周囲から聞こえてくる「(遠藤と立場が)逆転した」、「落ちぶれた」という言葉に苦しんだ和田。

http://www.f-marinos.com/maribito/wada_masashi/#page-1

 いずれF・マリノスを背負って立つことを期待される遠藤と和田。誰よりも互いを理解しているからこそ、意識せずにはいられない。互いの存在が、互いの成長を促してきた二人だけの“ストーリー”とは――。


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