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J史上初の金曜開幕! 鳥栖対神戸の一戦はドロー…終了間際にハーフナーが同点弾

鳥栖の田川がオープニングゴールを奪った [写真]=J.LEAGUE

 明治安田生命J1リーグ第1節が23日に行われ、サガン鳥栖ヴィッセル神戸が対戦した。

 今年で開幕から25周年を迎えるJリーグ。2018シーズンは史上初めて金曜開催での幕開けとなった。鳥栖は対戦相手の神戸から加入した高橋秀人をアンカー起用。神戸は新加入の那須大亮、三田啓貴がスタメン入り。主将を務めるルーカス・ポドルスキはトップ下のポジションに入った。

 開始2分、裏に抜け出した田川亨介が那須に倒されてPKを獲得。このチャンスを田川が決め、ホームの鳥栖が幸先良く先制する。今季のファーストゴールは東京五輪世代の19歳田川となった。前半は鳥栖の1点リードで折り返す。

 後半に入り65分、神戸は小川慶治朗とアビスパ福岡から加入したウェリントンを投入。さらに75分には新加入のタイ代表DFティーラトンもピッチに送り出し、前線に圧力をかけていく。すると87分、ウェリントンが落としたボールをハーフナー・マイクが受ける。ハーフナーが左足で強烈なシュートを突き刺し、神戸が終了間際に同点とした。

 
 試合は1-1で終了。注目のオープニングマッチは勝ち点1を分け合う結果となった。

 次節、鳥栖はアウェイで昇格組V・ファーレン長崎と、神戸はホームで清水エスパルスと対戦する。

【スコア】
サガン鳥栖 1-1 ヴィッセル神戸

【得点者】
1-0 3分 田川亨介(PK/鳥栖)
1-1 87分 ハーフナー・マイク(神戸)

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