2018.01.24

ゼロックス杯で川崎とC大阪が激突! 谷口「手強い相手」、清武「胸を借りるつもりで」

ゼロックス
FUJI XEROX SUPER CUP 2018の会見に出席した谷口(左)、原氏(中央)、清武(右)
サッカー総合情報サイト

 2月10日に行われる『FUJI XEROX SUPER CUP 2018』の開催記者会見が24日に行われ、Jリーグ原博実副理事長、川崎フロンターレのDF谷口彰悟、セレッソ大阪のMF清武弘嗣が出席した。

 今年のXEROX SUPER CUPは、2017明治安田生命J1リーグ王者の川崎と、第97回天皇杯王者のC大阪が激突する。原副理事長は新シーズンの幕開けに相応しいカードだと述べ、エールを送った。

「両チームとも完成度の高い魅力的なサッカーをするチームです。この試合が終わったらすぐにAFCアジアチャンピオンズリーグが始まるので、いいパフォーマンスをして弾みをつけてくれたら、と思っています」

 同試合の前には、U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜が対戦する『NEXT GENERATION MATCH』が開催される。次世代を担うスター候補に期待を寄せる原副理事長は「そちらも見にきて、今後活躍する選手たちを見つけてください」と、ファンに呼びかけた。

原博実

大会を語る原博実副理事長

 J1王者としてXEROX SUPER CUPに臨む川崎は、昨季のJリーグYBCルヴァンカップ決勝でC大阪に敗れた。「あのときの思いは忘れていない」という谷口は、「しっかり勝って良いシーズンのスタートにしたいです。相手はとても手強い相手だから、しっかりと準備をしたいと思います」とリベンジを誓う。

 また、気をつけるべき選手を聞かれた谷口は、ともに会見に出席した「清武選手」の名前を挙げた。これを聞いた清武は思わず笑ったが、決してリップサービスではない。「攻撃の起点となる選手ですし、決定的な仕事をされてしまうので、常に気をつけないといけないです」と、谷口は最大限の注意を払うつもりだ。

谷口彰悟

リベンジを誓う谷口

 一方の清武は昨季のルヴァン杯決勝を振り返り、「C大阪が優勝しましたけど、正直、力の差をとても感じました」と本音を明かす。そのうえで、「川崎は上手くて強い選手しかいないので、胸を借りるつもりで戦います」と全力でぶつかる意志を示した。

 昨季はチームの2冠に貢献したものの、個人としてケガに悩まされた清武。心機一転、背番号を「10」に変更して臨む今季に向けて、「(昨季10番を背負った山口)蛍に変わってもらったので、責任を感じています。今年は1年、ケガなくやっていきたいです」と決意を口にした。

 試合は埼玉スタジアム2002で、2月10日の13時35分にキックオフを迎える。

清武弘嗣

新しく10番を背負うことになった清武

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
60pt
サンフレッチェ広島
56pt
FC東京
46pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
70pt
大分
69pt
町田
68pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
59pt
鹿児島
48pt
群馬
47pt
Jリーグ順位をもっと見る