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金沢のMF秋葉勝が現役引退を正式発表「とても幸せな16年間でした」

MF秋葉は引退後、山形のアカデミースタッフに就任することが発表されている [写真]=Getty Images

 ツエーゲン金沢に所属していたMF秋葉勝が2017シーズンをもって現役を引退することを発表した。23日付でクラブの公式サイトが伝えている。

 秋葉は1984年生まれの現在33歳。山形県出身の選手で、モンテディオ山形ユースから2002年にトップチームに昇格を果たし、プロデビューを飾る。その後は金沢へのローン移籍、FC岐阜への完全移籍を経て、2017年より金沢に完全移籍していた。通算で明治安田生命J1リーグは87試合出場、J2リーグは337試合出場を果たしている。尚、引退後は山形のアカデミースタッフに就任することが発表された。

 秋葉は現役引退に際し、以下のようにコメントを残している。

「この度、2017シーズンをもちまして現役を引退することにしました。これまでたくさんの人に支えられ16年間プロサッカー選手を続けられたことを本当に嬉しく思います。モンテディオ山形ツエーゲン金沢、FC岐阜でプレーさせていただきましたが、今まで自分を応援してくれたファン、サポーターのみなさん、監督、スタッフ、チーム関係者、スポンサー、チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございました」

「また、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、応援してくれた兄、ありがとう。そして、何よりもどんな時も支え力になってくれた妻、息子にはとても感謝しています。ありがとう」

「これからは選手とは違う立場で、自分を育ててくれたサッカー、そしてお世話になった人達に恩返しができるように努力していきます。とても幸せな16年間でした。ありがとうございました」

 また、山形の公式サイトではアカデミースタッフに就任する際の挨拶を述べた。

「この度、モンテディオ山形のアカデミースタッフに加わることになりました。地元、そしてプロサッカー選手としてスタートしたモンテディオ山形に指導者として再び関わらせていただくことになり、とても嬉しく思います」

「現役時代に培ったことを精一杯還元し、選手そしてチームの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」


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