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川崎移籍の理由は「プロの選手として成長」…齋藤学、インスタで思いを綴る

インスタグラムで移籍への思いを綴った [写真]=Getty Images

 横浜F・マリノスから川崎フロンターレへ移籍する齋藤学が19日に自身のインスタグラムを更新した。

 育成組織時代から横浜FMに在籍し、昨シーズンからは背番号10とキャプテンを託された。同じ神奈川県をホームタウンとする川崎への移籍に関して、さまざまな意見が寄せられる中、齋藤は「僕はサッカーが好きで、プロの選手として成長したくて、純粋にその想いに駆られ今回、この道を選ぶことにしました。居心地の良いところにいるよりも新しいところに行く怖さ。正直、不安はあるし、緊張するし。それでもここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、挑戦すると決めました」と決意を綴った。

 横浜FMのサポーターに向けて「今まで本当にありがとうございました。長い間、お世話になりました」と感謝を述べ、川崎のサポーターに向けては「お世話になります。誠心誠意 全力を尽くしてプレーします!よろしくお願いします」とメッセージを送っている。

僕はサッカーが好きで、 プロの選手として成長したくて、 純粋にその想いに駆られ 今回、この道を選ぶことにしました。 居心地の良いところにいるよりも 新しいところに行く怖さ。 正直、不安はあるし、緊張するし。 それでも ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、 挑戦すると決めました。 みんなで一丸となって勝利した試合があった。 悔しい思いをした試合もあった。 あらゆることを「マリノス」で得て、学んだ。 だからこそ、自分自身こうして移籍するなんて1つも想ってなかったです。 でも、自分の成長のためにマリノスを離れる決断をしました。 マリノスでも成長出来るだろ? そう思う方がいるのもわかります。 でも僕の中では、サッカー選手としてこれまで積み上げてきたものやチーム内での立場、ここで一度リセットして、いちから始めることがさらなる成長に繋がると、悩み抜いた上に判断しました。 そして、これだけは言えます。10番もキャプテンも中途半端な気持ちで背負っていません。日々その重みを感じながら、怪我する前はピッチで、怪我してからもピッチ外で、マリノスがどうすれば良いチームになるか自分なりに考え行動してきました。 僕はマリノスが大好きです。 だって、 自分の全てが、詰まった、 8歳から過ごしてきたクラブですよ。 「屑、死ね、裏切り者、怪我治るな」など 何を言われてもしょうがない。 そう思っていましたが、ひとつだけ言わせてもらいたい。 今までマリノスの選手として 闘ってきたこと これだけは否定されたくない。 たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません。 叱咤激励の投稿、コメント、ほぼ読ませていただきました。 こんな中でも応援してくれている人がいること、どんなに嬉しかったか。 ありがとうございました。 最後に、 横浜F・マリノスに関わる全ての皆さん、 今まで本当にありがとうございました。 長い間、お世話になりました。 そして、 川崎フロンターレの皆さん、お世話になります。 誠心誠意 全力を尽くしてプレーします! よろしくお願いします。

齋藤 学さん(@manabu011)がシェアした投稿 –

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