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福岡のU20代表DF冨安健洋、ベルギー1部移籍決定! “東京五輪世代”の19歳

シント・トロイデンへの完全移籍が決まった冨安健洋 [写真]=Getty Images for DAZN

 アビスパ福岡は8日、U-20日本代表DF冨安健洋がベルギー1部のシント・トロイデンへ完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 冨安は1998年生まれの19歳。福岡の下部組織出身で、U-15とU-18を経てトップチームへ昇格した。2017シーズンは明治安田生命J2リーグで全42試合中35試合に出場して1得点を記録。天皇杯では2試合に出場した。

 各年代別の日本代表にも名を連ねている冨安は、U-20代表の一員として昨年のFIFA U-20ワールドカップにも出場。2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されている。

 19歳で海外挑戦を決断した冨安は移籍にあたり、以下のようにコメントしている。

「この度、ジュニアユースから含めると7年間お世話になったアビスパ福岡を離れ、移籍する決意をしました。この7年間、アビスパ福岡でなければここまでくることができなかったと思います。アビスパ福岡に携わる全ての方々に支えられ成長することができました。本当に感謝しています」

「しかし、まだ何かを成し得たわけでもありませんし、掴み取ったわけでもありません。これからたくさんの高い壁があると思いますが、アビスパのプライドを持って自分らしくひとつひとつ超えていきたいと思います。J1に昇格できずにチームを出ていき、それでも応援して下さいというのは無責任です。でも、ぼくは常にアビスパのことを応援し続けますし、アビスパの躍進に対し、刺激を受けさせていただくと思います。心の片隅でいいので応援していただけると嬉しいです。本当に7年間お世話になりました。ありがとうございました」

 なお福岡は、移籍発表当日の8日13時より冨安の会見と壮行会を実施することを併せて発表している。

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