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新潟MF酒井宣福、大宮へ完全移籍「新しい自分を作っていきたい」

大宮への完全移籍加入が決まった酒井宣福 [写真]=Getty Images for DAZN

 アルビレックス新潟に所属するMF酒井宣福が、大宮アルディージャへ完全移籍で加入することが決まった。7日に両クラブが発表した。

 酒井宣福は1992年生まれの25歳。ハンブルガーSVの日本代表DF酒井高徳を兄に持ち、弟のDF酒井高聖は2017シーズンまで新潟でプレーしていたが、契約満了が発表されている。

 酒井宣福は帝京長岡高校出身で、2011年に新潟に加入した。2014年から2年間に渡ってアビスパ福岡へ期限付き移籍で加入。2015年末に新潟への復帰が決定し、2016シーズン途中にはファジアーノ岡山への期限付き移籍も経験した。新潟へ2度目の復帰となった2017シーズンは明治安田生命J1リーグで11試合出場1得点、JリーグYBCルヴァンカップ2試合出場、天皇杯1試合出場を記録している。

 完全移籍にあたり、酒井は新潟に対して以下のようにコメントしている。

「2018シーズンから大宮アルディージャでプレーすることを決めました。2017シーズンを通じて、サポーターの皆様には温かい応援をいただきながら、J1に残留することができず、自分自身も力になれず悔しく思っています」

アルビレックス新潟でプロサッカー選手としてスタートし、たくさんの経験をさせていただきました。クラブ・チームの皆さんにチャンスをいただきながら、なかなか応えられなかったことを不甲斐なく思います。ここまでの成長と経験を糧に、チャレンジ精神を持ってまた新しい自分を作っていきたいと思い、このような決断をしました」

アルビレックス新潟でプレーできたことに感謝していますし、誇りに思います。ありがとうございました」

 そして加入する大宮には以下のようにメッセージを寄せている。

「2018シーズンから、大宮アルディージャでプレーすることになりました酒井宣福です。J1昇格を目指して全力を尽くしていきたいと思います。大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします!」


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