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福岡、柏からDF輪湖直樹を完全移籍で獲得「自分の価値を証明したい」

柏から福岡に移籍した輪湖直樹 [写真]=Getty Images for DAZN

 アビスパ福岡が、柏レイソルからDF輪湖直樹を完全移籍で獲得した。28日、両クラブが発表している。

 移籍に際し輪湖は、福岡の公式HPを通しコメント。活躍を誓った。

柏レイソルから移籍した輪湖直樹です。アビスパ福岡のために自分が持てる限りの力を注ぎます。シーズンの最後に井原さんを胴上げするのが来年の目標です。プレーで自分の価値を証明したいと思います。自分とアビスパ福岡にとって素晴らしい1年になるように頑張ります!」

 一方で、同選手は柏の公式HP上でもコメントし、感謝を述べた。

「子どもの頃から夢見ていた日立台で、黄色いユニホームを着てピッチに立ったときの興奮、感動は今でも鮮明に覚えています。そこから黄色いユニホームを着て闘い、様々な経験をしました。そのすべてが最高の思い出です。正直もっともっと黄色いユニホームを着て、熱い声援を背に日立台でプレーしたかったです。しかし、これからもサッカー選手としての人生は続きます。皆さんに闘っている姿を届けられるようにこれからも頑張ります。
監督、コーチングスタッフ、メディカル、選手、会社の方々、スポンサーの方々、サポーターのみなさん、柏に来て出会えた方々、すべてのみなさんに感謝しています。ユースのときも含めて13年間、選手として人としても成長させてくださって、ありがとうございました。幸せな時間でした!」

 現在28歳の輪湖は2008年にヴァンフォーレ甲府でプロデビュー。2014年にはユース時代に所属した柏レイソルに移籍し今季まで同クラブでプレーした。なお、2017明治安田生命J1リーグでは27試合出場。通算ではJ1リーグ戦89試合出場4得点、J2リーグ戦では116試合出場2得点を記録している。

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