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湘南が浦和DF岡本拓也のレンタル期間を延長…今季はJ2で30試合に出場

湘南への期限付き移籍期間延長が決まった岡本拓也 [写真]=J.LEAGUE

 湘南ベルマーレは26日、浦和レッズから期限付き移籍で加入していたDF岡本拓也について、期限付き移籍期間の延長が決まったことを発表した。なお、同選手は契約により浦和と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 岡本は1992年生まれの現在25歳。2010年に浦和の下部組織からトップチームへ昇格した。2013シーズン途中から2014シーズンにかけてはV・ファーレン長崎への期限付き移籍を経験。2015年に浦和へ復帰し、2016年より湘南に期限付き移籍で加入していた。2017明治安田生命J2リーグでは30試合出場3得点の成績。

 湘南での3シーズン目を迎えるにあたり、岡本はクラブ公式HPでコメントを発表。来季への意気込みを語っている。

「まずは2017シーズンもサポーターの皆さんからはたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。J1で迎える2018シーズンも、そんな皆さんと共に戦いたいと思い、湘南でプレーをする決断をしました。2016シーズンの悔しい思いは僕も皆さんも忘れていないと思います。その悔しい思いをしっかり胸に刻んで、J1にリベンジしたいと思います!湘南でのプレーは来年で3シーズン目になります。より一層責任感とチームを引っ張る気持ちを持ち、成長と勝利を目指して臨みます。皆さんのより一層のサポート、よろしくお願いします」

 一方、所属元である浦和に対してはクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントした。

「2018シーズンも湘南でプレーすることとなりました。浦和レッズのことはいつも気にかけています。アジアチャンピオンのクラブでプレーすることはもちろん名誉なことですし、今回の決断も簡単ではありませんでした。ただ今はまだ湘南でやるべきことがあると考え、湘南に残る選択をしました。浦和のみなさんのもとにも気持ちが届くようなプレーができるよう、そしてさらに成長した姿を見せられるよう、2018シーズンは湘南で戦います。引き続き応援よろしくお願いします」

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