2017.12.26

神戸、三浦淳寛氏がスポーツダイレクター就任…07年以来の復帰に

ヴィッセル神戸が三浦淳寛氏のスポーツダイレクター就任を発表
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸は26日、元日本代表の三浦淳寛氏が来年2月1日付でスポーツダイレクターに就任することが決まったと発表した。

 三浦氏は1974年生まれの43歳。選手時代は横浜フリューゲルスと横浜F・マリノス、東京ヴェルディを経て2005年から2007年途中まで神戸でプレーした。2010年に横浜FCで現役を引退。日本代表として国際Aマッチ25試合出場1ゴールを記録し、2000年のシドニー・オリンピックにもオーバーエイジ選手として出場している。

 神戸は11月2日、強化本部長、強化部長、スカウト部長の3職を兼任していた安達亮氏が1日付で退任したと発表。強化本部を廃止し、相田健太郎氏が強化部長とスカウト部長を務めている。10月1日付で代表取締役社長に立花陽三氏が就任(株式会社楽天野球団の代表取締役社長職と兼務)するなど、変革の時を迎えている神戸。三浦氏をスポーツダイレクターとして迎え入れ、来季に臨むこととなった。

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