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新潟のFW鈴木武蔵、長崎へ完全移籍「勝利の喜びを分かち合いたい」

FW鈴木は2016年にはU-23日本代表としてリオデジャネイロ五輪に参加した経験も持つ [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟に所属するFW鈴木武蔵が来シーズン、V・ファーレン長崎に完全移籍することが発表された。長崎の公式サイトが22日付で伝えている。

 鈴木はジャマイカ人の父と日本人の母を持つ選手で、1994年生まれの現在23歳。桐生第一高校から2012年に新潟に加入している。その後は、水戸ホーリーホックや新潟での在籍を経験し、2017年の途中から松本山雅FCに期限付き移籍していた。アンダー日本代表での経験も豊富で、2016年にはU-23日本代表としてリオデジャネイロオリンピックに参加した経験も持つ。

 今シーズンは明治安田生命J1リーグでは17試合に出場、明治安田生命J2リーグでは9試合に出場していた。鈴木は完全移籍に際し、意気込みを述べている。

「この度V・ファーレン長崎に加入する事になりました鈴木武蔵です。自分の能力を最大限に発揮し、ゴールそしてゴールに繋がるプレーをしていきたいです。皆さんと1つでも多く、J1での勝利の喜びを分かち合いたいです。応援をよろしくお願いします」

 長崎は、今シーズンのJ2リーグで2位を達成し、初のJ1昇格を果たしていた。

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