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山形、6選手との来季の契約更新を発表…新加入のMF本田やFW阪野など

清水や鹿島などで活躍した本田は移籍初年度ながら、チームの主力として活躍した [写真]=Getty Images

 モンテディオ山形は6選手との来シーズンの契約更新を発表した。19日付でクラブの公式サイトが伝えている。

 今回、山形が契約更新したのはGK児玉剛、DF栗山直樹、FW阪野豊史、MF本田拓也、MF南秀仁、GK摂津颯登の6選手である。

 児玉は1987年生まれの現在29歳。関西大学出身の選手で、京都サンガFCでプロキャリアをスタートさせた。愛媛FCを経て、2017年より山形に加入。今シーズンは、明治安田生命J2リーグで38試合に出場し、移籍初年度ながらチームの主力選手として活躍した。

 栗山は1990年生まれの現在27歳。名門清水東高等学校から専修大学へ進学し、2013年にジェフユナイテッド千葉に加入した。その後はFC町田ゼルビアを経て、2016年に山形へ移籍。今シーズンは、J2リーグで10試合に出場し、2得点を挙げている。

 阪野も1990年生まれの現在27歳。浦和レッズの下部組織出身の選手であり、明治大学に進学した後、トップチームでプロデビューを果たす。その後、栃木SCや愛媛などを経て、2017年より山形に完全移籍で加入している。今シーズンは、J2リーグで42試合に出場し、13ゴールを挙げるなどの活躍を見せていた。

 本田は1985年生まれの現在32歳。法政大学出身で、2008年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせる。その後は長きにわたり、清水や鹿島アントラーズで活躍し、2017年に山形に加入した。今シーズンは、J2リーグで36試合に出場している。

 南は1993年生まれの現在24歳。東京ヴェルディの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格を果たす。その後は町田を経て、2017年に山形に移籍。今シーズンのJ2リーグでは2試合に出場した。

 摂津は1996年生まれの現在21歳。山形の下部組織出身で、2015年にトップチームに昇格を果たす。今シーズンのJ2リーグでは出場機会を得られなかった。

 尚、契約更新に際して各選手のコメントは発表されていない。

 今シーズン山形は、J2リーグで11位の成績に終わっており、来シーズンはJ1昇格を目指し、上位に食い込みたいところだ。

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