2017.12.14

J1残留の札幌、期限付き加入の横山知伸と菊地直哉を完全移籍で獲得

横山知伸、菊地直哉
横山知伸(左)と菊地直哉(右)の札幌への完全移籍が決定 [写真]=Getty Images for DAZN
サッカー総合情報サイト

 北海道コンサドーレ札幌は13日、大宮アルディージャから期限付き移籍中のDF横山知伸、サガン鳥栖から期限付き移籍で加入しているDF菊地直哉の2選手について、完全移籍での加入が決まったと発表した。

 横山は1985年生まれの32歳。帝京高校から早稲田大学を経て、2008年に川崎フロンターレに加入した。同クラブに4年間在籍した後、2012年から2013年まではセレッソ大阪でプレー。2014年に大宮へ完全移籍で加入し、翌2015年には明治安田生命J2リーグで41試合に出場して優勝に大きく貢献した。今季は札幌へ期限付き移籍で加入し、明治安田生命J1リーグで26試合出場2ゴール、JリーグYBCルヴァンカップで4試合出場を記録した。

 完全移籍への移行にあたり、横山は札幌の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「今シーズン、熱い声援をありがとうございました。来年も北海道コンサドーレ札幌の一員として戦えることを嬉しく思います。来シーズンは個人としてもチームとしても今シーズン以上の結果を出せるように頑張ります。引き続き、熱い応援を宜しくお願いします」

 所属元の大宮に対しては以下のようにコメントしている。

「このたび、北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍することになりました。J2降格、J2優勝、そしてJ1で年間5位と、中身の濃い3シーズンを大宮で過ごせたことは、サッカー選手として良い経験になりました。チームは変わりますが、大宮アルディージャの飛躍を陰ながら応援しています。ファン・サポーターの方々に直接お礼を言えないのは残念ですが、この場を借りて感謝の言葉を伝えたいと思います。3年間、応援ありがとうございました」

 菊地は1984年生まれの33歳。2003年に清水商業高校からジュビロ磐田に加入し、2005年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験した。2006年に磐田へ復帰した後、2007年9月にはドイツへ。イェーナでプレーし、2009年8月に大分トリニータに加入した。2011年には古巣・新潟に完全移籍で復帰。2013年7月に鳥栖へ期限付き移籍で加入し、翌2014年に完全移籍へ移行した。そして昨年6月末に札幌への期限付き移籍加入が決定した。

 今季も移籍期間を延長して札幌でプレーした菊地は、明治安田生命J1リーグで16試合、JリーグYBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場した。

 完全移籍への移行にあたり、菊地は札幌の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、2018年より完全移籍でお世話になります。プレーヤーとしてのレベルを上げ、良いプレーを披露したいと思いますので宜しくお願いします」

 所属元の鳥栖に対しては以下のようにコメントしている。

「2018シーズン、札幌に完全移籍することを決めました。鳥栖でプレーした2013年から2016年はとてもいい時間でした。ありがとうございました。本当に全てが良い思い出です。熱い素晴らしい気持ちを持ったたくさんの選手とプレー出来た事は僕の財産です。チームは別々になってしまいますが、元鳥栖の選手の繋がりは様々な所にあり、助けられています。この繋がりをこれからのチームでも、引退した後も大切にしたいと思います。鳥栖サポーターのみなさん、3年間応援ありがとうございました。元鳥栖の選手として頑張ります!これからもよろしくお願いします!」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る