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15位で今季を終えたサンフレッチェ広島、織田秀和社長の退任を発表

 サンフレッチェ広島が織田秀和代表取締役社長の退任を発表した。2日付でクラブの公式サイトが伝えている。

 織田秀和社長は退任に際し、以下のようにコメントを述べた。

「日頃よりサンフレッチェ広島を応援いただいているファン、サポーターの皆様、そしてクラブを支えていただいている株主様、パートナー企業の皆様、今シーズンのご支援、ご声援誠にありがとうございました」

「平成27年2月の代表取締社長就任時に予定しておりました3年の任期が今季で満了することとなりました。クラブ創設から22年間を強化担当、強化部長としてチーム強化に、そして直近3年は社長としてクラブ経営に携わらせていただくことができました」

「この度サンフレッチェ広島を離れることとなりましたが、今日まで多くの方々から賜ったご助言、ご指導、そして私自身が経験できたことは私にとって何物にも代えがたい財産であり、今後の人生の糧となることを確信しております」

「今日まで皆様から賜りましたご厚誼に心から深く感謝いたしますとともに、今後も引き続きサンフレッチェ広島に対しましてより一層のご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。長い間大変お世話になりました。そしてありがとうございました」

 尚、新社長は12月下旬に行う取締役会にて選任する予定となっている。

 今シーズンの2017明治安田生命J1リーグにおいて、広島は何とか降格は回避したものの、15位と低迷。満足のいくシーズンを送ることはできなかった。来季は新社長の下、新しい経営体制で巻き返しを図りたいところだ。

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