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連覇を逃した鹿島…大岩監督は悔しさを語る「非常によく戦ってくれた」

J1連覇を逃した、鹿島の大岩監督 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第34節が2日に行われ、ジュビロ磐田鹿島アントラーズが対戦した。

 勝てば優勝の鹿島だったが、幾度となく訪れた決定機を生かせずにスコアレスドローに終わる。他会場では、川崎フロンターレが5-0と大宮アルディージャに快勝。両チームが勝ち点「72」で並んだものの、得失点差で川崎がJ1初優勝飾り、鹿島はJ1連覇を逃している。

 鹿島の大岩剛監督は「選手たちは非常によく戦ってくれた90分だったと思います。最後に1点を取れなかったのは非常に悔しいです」と述べ、スコアレスドローとなった試合を振り返った。

 また、来季へつながるかという質問に対しては「そのつもりです」と語っている。

 加えて、大岩監督はシーズンを振り返るとともに、優勝を期待したサポーターに謝罪の意を述べた。

「監督が代わって、選手たちも非常に奮起してくれまして、最後一番上に立ちたかったんですが、これは僕の経験不足だと思います」

「全国にいるサポーターの皆さん、今日スタジアムに来ていただいたサポーターの皆さんには非常に感謝しています。勝利を届けられず、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、一緒にこの悔しさを次につなげたいと、選手にそういう話もしました」

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