2017.11.05

久保建英がプロ契約後初ゴール! 混戦の首位争いは秋田が2位浮上/J3第30節

久保建英
久保建英がプロ契約後初戦でゴールを決めた [写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 2017明治安田生命J3リーグ第30節が5日に各地で行われた。

 前節ドローに終わり、連勝が6でストップしていた首位の栃木SCはアウェイでギラヴァンツ北九州と対戦。オウンゴールで先制を許し、一時は試合をひっくり返したが、2-3で逆転負け。2試合連続で足踏みが続いている。

 栃木を勝ち点差「3」で追う2位のアスルクラロ沼津はホームでSC相模原と対戦。スコアレスドローに終わり、首位に並ぶことはできなかった。

 3位のブラウブリッツ秋田はアウェイでカターレ富山に対戦し、4-0で大勝した。シュート数こそ富山が上回ったが、チャンスを決め切った秋田が勝ち点「3」を積み上げ、沼津をかわして2位に浮上している。

 この結果、栃木は勝ち点「56」で首位に留まったものの、秋田が勝ち点「55」で2位に浮上。3位沼津は勝ち点「54」と優勝争いが激化している。

 また、11月1日にプロ契約を締結したFC東京U-23の久保建英はガンバ大阪U-23戦に交代出場すると、直後にこぼれ球を押し込んでゴール。プロ契約後初めての試合で得点を奪った。試合は3-4でG大阪U-23に軍配が上がった。

 今節の結果は以下のとおり。

■J3第30節対戦カード
▼5日
カターレ富山 0-4 ブラウブリッツ秋田
藤枝MYFC 4-2 AC長野パルセイロ
アスルクラロ沼津 0-0 SC相模原
鹿児島ユナイテッドFC 1-0 グルージャ盛岡
ギラヴァンツ北九州 3-2 栃木SC
ガンバ大阪U-23 4-3 FC東京U-23
セレッソ大阪U-23 2-0 ガイナーレ鳥取
FC琉球 2-1 Y.S.C.C.横浜

■J3順位表
1位 栃木(勝ち点56/得失点差+20)
2位 秋田(勝ち点55/得失点差+24)
3位 沼津(勝ち点54/得失点差+33)
4位 鹿児島(勝ち点48/得失点差+8)
5位 琉球(勝ち点46/得失点差+8)
6位 富山(勝ち点46/得失点差+6)
7位 長野(勝ち点42/得失点差+7)
8位 藤枝(勝ち点42/得失点差+6)
9位 北九州(勝ち点41/得失点差+6)
10位 F東23(勝ち点36/得失点差-11)
11位 相模原(勝ち点34/得失点差-6)
12位 福島(勝ち点34/得失点差-10)
13位 YS横浜(勝ち点31/得失点差-8)
14位 C大23(勝ち点28/得失点差-7)
15位 盛岡(勝ち点26/得失点差-13)
16位 G大23(勝ち点21/得失点差-35)
17位 鳥取(勝ち点19/得失点差-28)

■J3第31節対戦カード(11月11日、12日)
▼11日
福島 vs 鹿児島
YS横浜 vs G大23
F東23 vs 藤枝
琉球 vs 栃木
▼12日
盛岡 vs 相模原
長野 vs 沼津
鳥取 vs 北九州
秋田 vs C大23

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