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C大阪、13試合ぶり先発の清武が決勝点! 杉本も美技から豪快な一発

決勝点をマークした清武弘嗣 [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第29節が15日に行われ、サガン鳥栖セレッソ大阪が対戦した。

 鳥栖は前節からスタメンを1名変更。小林祐三に代えて藤田優人が右サイドバックのポジションで先発した。C大阪は清武弘嗣が13試合ぶりにスタメンに名を連ねている。

 21分、吉田豊がエリア内で倒されて鳥栖がPKを獲得する。ビクトル・イバルボのPKは一度やり直しと判定されるも、2度目のPKもきっちり決めて先制する。対するC大阪は25分、日本代表FW杉本健勇が相手DFの股抜きから左足を振り抜き同点に。前半は1-1で折り返す。

 後半に入り58分、水沼宏太のクロスを清武弘嗣が頭で合わせ、C大阪が逆転に成功する。

 試合は1-2で終了。セレッソ大阪は連敗を3でストップし、4試合ぶりの勝利を挙げた。

 次節、鳥栖はアウェイでヴィッセル神戸と、C大阪はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦する。

【スコア】
サガン鳥栖 1-2 セレッソ大阪

【得点者】
1-0 23分 ビクトル・イバルボ(鳥栖)
1-1 25分 杉本健勇(C大阪)
1-2 58分 清武弘嗣(C大阪)

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