2017.08.01

SNSで話題…浦和の「監督解任」に関する不思議な“ジンクス”とは

ペトロヴィッチ
浦和の監督交代にはあるジンクスがあるという… [写真]=Getty Images
全てのフットボールラバーに捧ぐWebマガジン

 先週末、北海道コンサドーレ札幌に2-0で敗れた浦和レッズ。

 これにより、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が公約として掲げていた「連勝」の夢は潰え、6年間に渡るミシャ政権は終焉を迎えた。

 毎年のように好成績を収めながらも、結局ペトロヴィッチ体制の浦和はJ1のタイトルに届かなかった(ステージ優勝を除く)。

 一つの時代が終わりを迎えたような印象を受けるが、浦和の監督解任には不思議なジンクスがあるという。

 SNSで話題になっている“偶然の一致”がコレだ。

【2008シーズン】
アルビレックス新潟からFWエジミウソンが加入
→3月、ホルガー・オジェック監督が解任に。後任としてゲルト・エンゲルス氏が就任

【2011シーズン】
アルビレックス新潟からMFマルシオ・リシャルデスが加入
→10月、ジェリコ・ペトロヴィッチ監督が解任に。後任として堀孝史氏が就任

【2017シーズン】
アルビレックス新潟からFWラファエル・シルバが加入
→7月、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が解任に。後任として堀孝史氏が就任

 なんでも浦和は、新潟から外国籍選手を補強すると、そのシーズン中にどういうわけか監督が解任されてしまうのだという。

 もちろんこれは単なる偶然に過ぎないのだが、それにしてはあまりにも出来すぎである…。

(記事提供:Qoly)

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
56pt
川崎F
52pt
FC東京
43pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
64pt
町田
61pt
大分
60pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
47pt
沼津
43pt
鹿児島
43pt
Jリーグ順位をもっと見る