2017.07.09

J1後半戦がスタート…鹿島はドロー、柏を下したC大阪が再び首位に/J1第18節

柏との上位対決を制したC大阪が再び首位に [写真]=Getty Images for DAZN
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 2017明治安田生命J1リーグ第18節が8日から9日にかけて各地で行われた。

 前半戦を首位で折り返した鹿島アントラーズは敵地でFC東京と対戦。ペドロ・ジュニオールの得点で先制するも、橋本拳人に2得点を奪われ逆転を許す。それでも再びペドロ・ジュニオールがゴールネットを揺らし、2-2のドローに持ち込んだ。

 ともに上位につけるセレッソ大阪と柏レイソルの一戦は、武富孝介のダイビングヘッド弾でアウェイの柏が先手を奪う。しかし、後半に入り杉本健勇、ソウザが得点を挙げて逆転勝利。鹿島がドローに終わったため、勝ち点3を積み上げたC大阪が再び首位に立った。

 川崎フロンターレはサガン鳥栖に2点を先行される苦しい展開も、後半に入り谷口彰悟、エウシーニョ、さらに小林悠と一気に3得点。逆転勝利を収め、3連勝を達成した。順位も3位まで上げている。

 アルビレックス新潟に先制を許した浦和レッズだったが、阿部勇樹が同点弾を決めると、古巣対決となるラファエル・シルバが決勝弾をマーク。浦和は2試合ぶりの勝利。対する新潟は6連敗となった。

 今節の結果は以下のとおり。

■J1第18節
▼8日
清水エスパルス 2-0 ガンバ大阪
大宮アルディージャ 2-2 北海道コンサドーレ札幌
FC東京 2-2 鹿島アントラーズ
横浜F・マリノス 1-1 サンフレッチェ広島
ジュビロ磐田 1-0 ヴァンフォーレ甲府
セレッソ大阪 2-1 柏レイソル
ヴィッセル神戸 3-0 ベガルタ仙台
サガン鳥栖 2-3 川崎フロンターレ
▼9日
浦和レッズ 2-1 アルビレックス新潟

■J1順位表
1位 C大阪(勝ち点38/得失点差+19)
2位 鹿島(勝ち点37/得失点差+9)
3位 川崎(勝ち点35/得失点差+16)
4位 柏(勝ち点34/得失点差+8)
5位 横浜FM(勝ち点33/得失点差+8)
6位 G大阪(勝ち点32/得失点差+13)
7位 磐田(勝ち点31/得失点差+10)
8位 浦和(勝ち点29/得失点差+13)
9位 神戸(勝ち点26/得失点差-2)
10位 FC東京(勝ち点25/得失点差+3)
11位 鳥栖(勝ち点24/得失点差-1)
12位 清水(勝ち点21/得失点差-4)
13位 仙台(勝ち点21/得失点差-13)
14位 甲府(勝ち点16/得失点差-9)
15位 札幌(勝ち点16/得失点差-12)
16位 大宮(勝ち点15/得失点差-16)
17位 広島(勝ち点11/得失点差-15)
18位 新潟(勝ち点8/得失点差-27)

■J1第19節対戦カード(29、30日)
▼29日
14:00 札幌 vs 浦和
18:30 鹿島 vs 甲府
19:00 川崎 vs 磐田
19:00 横浜FM vs 清水
19:00 G大阪 vs C大阪
19:00 神戸 vs 大宮
▼30日
18:30 仙台 vs 柏
18:30 広島 vs 鳥栖
19:30 FC東京 vs 新潟

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