2017.06.16

神戸を牽引するニウトン…「成長を実感できた」と手応えを語る

オフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』で、熱い思いを激白したニウトン[写真]=安田健示
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸が毎月発行するオフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』の最新号が6月17日から発売される。全9ページにわたる選手特集『RECOMMEND FACE』には、J1第14節北海道コンサドーレ札幌戦で3試合ぶりの勝利を引き寄せる決勝点を挙げたニウトンが登場。これまで所属してきた全チームでタイトルを獲得してきた“タイトル請負人”が自身の進化やチームの課題について語っている。

 昨シーズン、ブラジルの名門SCインテルナシオナルからヴィッセル神戸に加入したニウトン。当初はJリーグ特有のインテンシティーを求められるスタイルに戸惑う場面も散見され、ブラジル時代の輝きは鳴りを潜めた。真価が問われた今シーズン、彼は“Jリーグ流”に進化を遂げ、中盤の底で安定したプレーを見せ続けている。

「ブラジルと比べて、Jリーグのサッカーは運動量が格段に多い。運動量については正直、あまり得意としていない部分でしたが、その必要性を感じてパワーアップを求めたからこそ、成長を実感できた」。

 そう好調の要因を明かすニウトンだが、“請負人”としてクラブ史上初のタイトル獲得を目指しているからこそ、チーム現状に物足りなさも感じている。

「試合を進めていく上で、システムを変更するといった大枠を変える作業は監督がやってくれますが、実際にそれをピッチで体現するのは選手。だからこそ、コミュニケーションが必要になるはずですが、そこで言葉を発する選手がすごく少ない」

 ただ、課題について言及するのはチームや仲間を信じている証拠でもある。「全員が与えられた役割を遂行できれば、必ず結果を導き出せる」。そう信じるニウトンを擁すヴィッセル神戸は6月17日、3位・ガンバ大阪との神阪ダービーに挑む。このビッグマッチを制し、再び上位戦線に返り咲くことができるか。

 なお、ニウトンのインタビューが収録された『ヴィッセルスマイル』は、同日に試合が行われるノエビアスタジアム神戸のグッズショップや、神戸ハーバーランドのオフィシャルショップで販売され、楽天市場店( http://www.rakuten.co.jp/vissel/ )、サッカーキングショップ( http://shop.soccer-king.jp/ )でも17日の0時から購入可能となっている。

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